いつも.とIRCEのパートナーシップについて

流通業・小売業界ウェブ担当者にとって欠かせない、米国の先進的な事例・データが満載です

IRCEについてメディアに掲載されました

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IRCEとは

IRCE (Internet Retailer Conference and Exhibition) について

IRCE(Internet Retailer Conference&Exhibition)はEコマース事業に携わる企業を対象に開かれるカンファレンス&展示会の、世界最大規模のイベントです。

Eコマースに関するマーケティングや技術などの情報を学ぶ場として2005年から開催。2014で10周年を迎えます。年1回のペースで開かれ、40カ国以上から1万人以上のEコマースに携わる人々が参加しています。

世界的なEコマースに関するイベントですが、日本では馴染みがありません。

近年は米国の先端情報を得するため、日本のEコマース事業に携わる経営者たちが、イベントに足を運ぶことが増えてきています。

IRCEとは

2013年のスペシャルゲストには楽天・三木谷社長、元米国副大統領アル・ゴア氏が登壇

講演と並行して開設される展示ホール

IRCEのイベント会場では、講演と並行して展示ホールが設けられています。2013年はオンライン小売企業向けのソリューションを提供する、ECソリューション企業のブースが600以上出展されました。 出展している企業は大手から中小規模のソリューション企業までさまざま。楽天の米国法人、米国Rakuten、Adobe Systems、eBay、Facebook、PayPal、IBM、Criteo、Oracle、DHL、FedExといった有名企業もずらりと出展しています。

スピーカーはEコマース分野で世界第一人者ばかり

IRCEの構成は

  • ▽基調講演
  • ▽セッション/パネルディスカッション/ワークショップ
  • ▽展示会場

基調講演は最新事例や経営的視点での展望を示すもので、セッションやパネルディスかションはEコマースの経営手法やビジネス成功させるためのノウハウなどについて意見をぶつけ合う場として企画されています。

2013年の基調講演では、楽天株式会社の三木谷浩史 代表取締役CEO兼会長のほか、アップルの取締役やグーグルのシニアアドバイザーを歴任している米国の元副大統領、アル・ゴア氏などが講演しました。

主な講演者として

  • ▽ブランドン・マギー
    (Dellのモバイルによるグローバル展開を進める責任者)
  • ▽ミンディ・グロッスマン
    (大手テレビショッピング企業HSN Inc.の最高経営責任者)
  • ▽クレイグ・オルドマン
    (米国赤十字のデジタル部門の責任者)
  • ▽デヴィッド・カッズ
    (米国グルーポンの消費者向けモバイル部門の責任者)
  • ▽ロリー・ソーベル
    (グーグルの小売業界向け担当者)

どんな人が参加するのか

IRCEはEコマースに従事している人を対象としています。Eコマース専業事業者から小売事業者、金融関係者、ベンダーなどが集まります。参加する1万人以上のEコマース従事者は、10万円以上もするチケットを購入し、数日間、先端のEコマースマーケティング、Eコマースの技術を学びます。

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IRCE講演BOX販売にあたって

IRCEで行われた200以上の講演の中から、Eコマースに関わる企業、ビジネスパーソンにとって特に役立つ講演を厳選し、日本語化。初めて日本の皆様にお届けすることになりました。

毎年、「IRCE」で開かれる講演は200を越えます。ただ、その講演をそのまま日本に持ち込んでも意味がありません。そこで我々は、日本のEC市場に適したコンテンツ6つを厳選。日本で学ぶことができ、日本でも実践できる講演を、日本語化し、日本語字幕入りDVDと日本語化スライド、日本語への全文翻訳のセットにしました。

米国の先端マーケティングや技術、最新事例は、皆様の抱える課題の解決に役立つコンテンツだと確信しています。時間的、料金的な問題で海外までECを学びに行くことができない企業、他社より一歩先に飛躍したい企業などの経営に役立てていただきたいと考えています。

販売者のご挨拶と、IRCEの日本での販売に至った経緯

日本のEC市場は年々規模は大きくなっていますが、新規参入組の増加、大手企業のEC市場参入などで、EC運営企業同士による淘汰の時代に突入しています。「競合との差別化」という言葉をよく耳にしますが、そのための打ち手を自ら考えて実施し続けるのは容易なことではありません。

我々はこれまで、6800社以上のEC運営企業の総合的サポートを手掛けてきました。日本のIT業界で流行になったり、今はスタンダードになっているウェブサービスは、米国から持ち込まれたものが多いのですが、EC業界も同様です。米国で広まった販売、マーケティング手法などが、2~3年後、日本でも利用されるようになります。

こうした状況を受け、我々は3年前から海外EC情報やデータを常に収集分析する体制を構築しました。その中で着目したのがこの「IRCE」です。


株式会社いつも.はIRCEの公式ライセンスパートナー代表です。
IRCEを日本で普及させる役割を行っています。

株式会社いつも.のご紹介

07年設立のEコマース成功請負企業。 創業以来Eコマースビジネス支援に特化し、成功に必要なコンサルティング、集客、構築・制作、販売、CRM、物流、カスタマー対応までを一社完結で提供しています。現在、国内最大規模となる6900社以上の企業(2014年3月時点)と取引実績があります。また、全国のEC運営会社・その責任者・店長向けのセミナーを1週間に約2回のペースで実施しており、延べ4000社のEC事業者が参加しています。

約2年前から米国Eコマースの成功事例や情報を研究する、専門部署(EC未来研究所)を設け、情報収集と発信を行っています。そこから日本流のスマートフォン、ソーシャル、O2O、フルフィルメント、CRMなどのコンサルティングも提供しています。

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世界で注目されているEコマースの世界最大規模イベント
「IRCE」がそのままDVDになりました!

米国小売企業のオムニチャネル成功事例

これからの日本版オムニチャネルの答えはこれだ!オムニチャネル先進国アメリカの第一人者が語る「成功のキモ」

世界のEC企業が指南、システム選び

ECプラットフォーム革命 - 二年以内に65%のECシステムが入れ替わる!マルチチャネル、フルフィルメントを実現する「失敗しないシステム選び」とは

米国アマゾンの革新を、自社のEC運営に活かす

日本でも間もなく訪れるアマゾンの脅威にどう備えるか - 自社サイトの戦略はここにあり!

米国先端のSEO対策事例

今までのSEOは間違っていた!最先端ECサイトのためのSEO対策はこれだ!ライブ形式で見る、超実践的アドバイス満載の17事例

ソーシャルマーケティング最先端事例

わずか2年で、無名の通販サイトがFacebookコマースだけで年間55億円を稼ぎ出した秘訣、大公開

米国EC企業の最新モバイル事例

-モバイルブラウザからレスポンシブデザインまで- 戦略のキーマンが語る、パソコン界の巨人がいち早く取り入れた先進的取り組みの数々

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アメリカ先端のオムニチャネル戦略

「Jones New York」などの有名アパレルブランドを持つ大手アパレルブランド企業であるジョーンズ・グループ Eコマース社長のミルトン・パパス氏と、米国・カナダで約100 店舗を展開し、Eコマースも約50カ国で展開する靴・服飾小売店企業、スティーブスティーブン・マデン Eコマース社長のマーク・フリードマン氏が登壇。実店舗とEコマースの相乗効果につなげる両社のオムニチャネル戦略を披露する。

Eコマース部門の社長である両氏は、「単一のチャンネルで買う消費者よりもマルチチャンネル消費者は3倍も購買する」と指摘。オムニチャネルを使ったマーケティング手法のほか、オムニチャネルを促進する上で欠かせないスタッフへの教育、社内体制を整備してきた取り組みなどを明らかにしている。

今セッションで両氏は「消費者とのタッチポイント(顧客接点)を複数持つことがますます重要になる」との意見で一致。データベース化した顧客の消費行動の分析結果をマーケティングに活かす手法、オンラインショップで売上やサービス品質を上げるための技術への投資戦略などを余すことなく披露する。

オムニチャネルでの課題となる、在庫管理の問題も、両者がどのように解決してきたかを説明。在庫を最小化するための実店舗と商品倉庫における最新のフルフィルメント戦略、リアルタイム在庫管理と連動したフルフィルメント体制構築のポイントとメリットなどが両者のセッションから研究することができる。

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vol.1DVDの収録内容スライド

成長を実現する失敗しないシステム選び

ECを手掛けている60%の小売業者が、2年以内にEコマースのプラットフォームを変更もしくは改良する予定という米国。カートや受注管理システムなどプラットフォームの変更に取り組んだ企業の事例をもとに、最適なプラットフォーム選びを指南する講座だ。

登壇者は、Eコマース向けのコンサルティングを手掛けるFitForCommerceのジョン・キンセラSVPが進行役となり、ミリタリーウェアの製造・販売を手掛けるアルファインダストリーズのジェシー・プライスVP、セキュリティーソリューションサービスを販売するBrickHouse Securityのトッド・モリスCEO、若年層向けにアパレルを展開する米国の専門小売チェーン店シャーロット・ルッセ(Charlotte Russe)のCIO、デブラ・ジョンセンが、自社のプラットフォーム刷新の事例などを披露する。

現在のEコマースでは、実店舗やカタログなど他チャネルの活用が成長の鍵となる。今回の講座では、Eコマースプラットフォーム構築のポイントのほか、マルチチャネル化における各種システム統合のポイントなども説明。実店舗、オンライン、モバイル端末などの複数チャネルの統合ポイントの事例などがまとまっている。

プラットフォームの他にサードパーティーロジスティクスを選択する際の戦略構築、コンタクトセンターなどのフルフィルメント業務の整備、構築への取り組みなどもまとめられている。

日本でもモバイル、紙媒体、実店舗といったマルチチャネルへの対応は必須。自社がどんなプラットフォームを構築すればいいのか検討する際、また、今後の戦略を練る材料として、大きな参考事例となるはずだ。

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vol.2DVDの収録内容スライド

ソーシャルメディア活用

登壇者は2010年1月にペットフードのECを手掛けるPetflow.comを立ち上げた創業者、Alex Zhardanovsky氏。Facebookに抱えた85万人超のファンに支えられ、2012年に売上高は2800万ドルに拡大。創業3年で年商規模は約50億円にまで成長している。

初めての受注を受けたのは10年7月。11年には年商は1300万ドル、12年は2800万ドル驚異的な成長率で規模を拡大させている。アマゾン、ウォールマート、ペットの大手小売店など競争が厳しい中、「Petflow.com」のファンを獲得。その多くがFacebookページを通じたユーザーだ。

アマゾン利用者などターゲットを絞ってファンを獲得し、Facebookのファン数を1・カ月間で1万人から20万人に拡大。ホットドッグを焼いているパグの写真に、商品に関連したキャプションを入れるといった、ファンとのエンゲージをより強くするための投稿に徹した。

例えば、悲しげに見つめる子犬と子猫の写真。この投稿は150万人にリーチし、10万6000の「いいね!」を獲得した。中には1万1000回もシェアされる写真もある。

Facebookページを通じて、ユーザーとのエンゲージメントを構築したPetflow.comは、ファンを顧客に転換させている。

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vol.3DVDの収録内容スライド

今後の自社サイト戦略

Amazonのプライムサービスに対抗し、クイック配送を代行する会員制サービス「ShopRunner」を展開するShopRunnerのシニアバイス・バイス・プレジデント、リチャード・ベイヤー氏。ショールーム用品などのオンラインショップ企業Build.comの事業開発部副部長、ジョッシュ・バルツ氏、クレジットカード決済のソリューション会社、Total-Appsの常務取締役のレイパッシンリー、マイクロファイバーを使った消費財のオンラインショップを手掛ける小売企業Microfiber Products Onlineの代表取締役社長のデーブ・リフキン氏の4人で行ったパネルディスカッション。

過去から今後、米国のアマゾンがどのようなビジネスモデルを構築し、どんなビジネスを展開していくのか。「Amazonで売るべき!」から「Amazonで売るなんてどうかしている」など、多様な意見が続出した。

パネルディスカッションでは、Amazonプライムのサービスに対抗するため、米国大手のEC事業者が組んで提供されている「ShopRunner」の概要、Amazonの革新が米国のEC業界にどのような影響を及ぼすのか、またAmazonをかしこく利用するノウハウなどが披露されている。

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vol.4DVDの収録内容スライド

17社のSEO対策事例

このDVDのセッションは、SEOに詳しい有識者が、SEO対策にアドバイスを求めるセッション参加者からリアルタイムで質問を受け、その場でSEOやユーザービリティなどについてアドバイスするもの。ECを手掛ける17サイトをリアルタイムで分析している。

登壇者は、大手ソリューションプロバイダであるZeonSolutions のサーチエンジン・マーケティング・ディレクターのロス・モナガン、オンラインマーケティング会社WPromoteの代表取締役社長マイケル・モスナー氏。

17サイトは「カー用品」「健康食品」「ウェディングドレス」「家具」「ウェスタン系ジュエリー」「スポーツ用品」「キャンピング用品」「サンダル」「ジュエリー・雑貨」「掃除関連商材」「靴」「格闘技用品」「キッチン商材」「クラフト材料」「寝具」など、一般的な商材からニッチ商材まで、取り扱い商材は多岐に渡る。

基本的な各サイトの対策を指摘するほか、googoleの検索エンジンに好まれるユーザービリティなどについて言及。サイト構成など、取り扱い商材などに応じて、サイト運営社に適切なアドバイスが贈られる。

自社の取り扱い商材と照らし合わせて閲覧したり、米国のEC企業がどのようなことに困り、どんなSEO対策を施しているのか研究できる講座となっている。

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vol.5DVDの収録内容スライド

Dellのモバイル戦略

テーマは「Dellがいかにモバイル界のリーダーが優位を保っているか」。IRCEでは、モバイルコマースの最も有力な戦略、戦術、技術を学ぶための講座と位置付ける。

登壇者はグローバルでテクノロジーソリューションを提供するデルで、総合的なモバイル戦略の展開と実行の責任者である、Brandon McGee氏。地方銀行でモバイルバンキングの副社長を担っていた氏は、10年にDellへ。モバイル分野に力を注いだ3年間の経緯、今後の戦略について講演した。

10年に初めてモバイルサイトを公開。12年にタブレット向けの開発を推進し、HTML5でモバイルサイトを構築した。パソコン向けでは何千ものテスト&ターゲットを繰り返したが、モバイル向けには皆無だった状況を一変。モバイル向けに多様なマーケティング手法でテスト&ターゲットを行い、コンバージョン率を41%伸ばすことに成功した。

「モバイルをただの決済の場とは考えていない」というデルは、ソーシャルネットワークや動画などモバイルマーケティングを用いて、消費者を商品購入につなげている。グローバル展開を進めるデルのモバイル戦略は、日本のモバイル戦略のヒントになるに違いない。

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vol.6DVDの収録内容スライド

ダイナ・サーチ、インク代表 日米間ビジネス・コンサルタント 石塚しのぶ 様

アメリカの最新動向を敏速にキャッチしていくことが必須

石塚しのぶ

ネット通販は大きな転換期に来ていると思っています。独り勝ちのように見えるアマゾンも、新しいカテゴリーに挑戦し、大きな賭けに出ています。アマゾンとは異なる「味」を前面に押し出すことで、刺激と感動を求める生活者を魅了する独自性豊かなプレイヤーもアメリカでは続々と台頭してきています。

アメリカのネット通販市場の特徴は何といってもそのスピードの速さ。競争が激しいからこそ、競合に先んじようと躊躇なく新手を投入します。また、無名の会社が考えられないほど革新的なことをやってのけたりします。

今後、日本企業が世界に打って出て行く上で、アメリカの最新動向を敏速にキャッチしていくことが必須ではないかと思います。グローバルな知識と日本の感性との融合から何が生まれるか、とてもエキサイティングですね。

ザッポスの奇跡

株式会社フューチャーショップ 代表取締役 星野裕子 様

これから先のEC市場を予見するのに役立つ

星野裕子

2013年に米国・シカゴで開催されたIRCEに足を運びました。当社はECプラットフォームを提供する企業です。私たちがどんな機能を提供するプラットフォームにならなければならないのか、日本がアメリカのように変わっていく中で、こんな風に進化していけばいい、という気付きを得るきっかけにもなりました。

IRCEのコンテンツは、これから先のEC市場を予見するのに役立つと思います。米国と全く同じようなことが日本のEC市場で起こるというわけではありませんが、「将来はこうなるだろうという感覚」を持つことで、自社で課題を考えたり、未来を体験できるようになります。未来のEC市場はこうなるだろうなという感覚値が明確になると思います。

スタイルビズ 代表取締役 村山らむね 様

現場、未来、現業、ITと流通をどう結びつけるのか、ヒントが満載です

村山らむね

ショッピングのプロセスの中でどのようにネットを利用するか、その課題についての取り組みは、やはりアメリカが半歩、いや一歩、進んでいることは否めません。アメリカ発のネットビジネスや小売業界の動向に目を瞑るのは非常に危険なこと。結局、大きな流れがアメリカから来ることは間違いないのです。

シカゴで毎年6月に開催されるIRCEは、日本からも流通業界からウォッチに行くイベントとしても有名で、展示コーナーへの出展も毎年増えています。

このDVDは2013年のIRCEを6つのテーマで絞ったもの。私は特に、「アマゾン」と「SEO」に興味があります。DVDは会社や部署で購入すれば、チームで見て共有することも可能です。ITと流通をどのように結びつけてアドバンテージをとっているのか、どう現業に活かせばいいのか。未来に活かすヒント、すぐに現場で活かすヒント、両方が満載なのではないでしょうか。

推薦者の声

DVD収録内容

Eコマース最新バイブル IRCE講演DVD-BOX

完売御礼。

おかげ様で完売いたしました。

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